2012年01月27日

楠美津香 Lonely Shakespeare Drama ウィルの楽園 vol.6
「超訳十二夜」@小劇場楽園(東京・下北沢)
1月30日(月)
14:00〜/19:30〜
(作・演出・出演/楠美津香)

M&Oplaysプロデュース オリガト・プラスティコVOL.5
「龍を撫でた男」@本多劇場(東京・下北沢)
2月3日(金)〜2月12日(日)
(演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

〈映画〉
『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』
1月28日〜
(卒業生・撮影/山本英夫)
東京・日本橋で起こった殺人事件の謎に挑む主人公・加賀の姿と、事件に絡む
人々の深いきずなを描いていく。

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
1月21日〜
(卒業生・編集/宮島竜治)
昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を
映し出す。

『はさみ hasami』
(卒業生・撮影/猪本雅三、照明/松隈信一)
理容美容専門学校を舞台に心温まる物語を紡ぎ出すヒューマンドラマ。

『ロボジー』
(卒業生・編集/宮島竜治)
頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。

『CUT』
(卒業生・録音/小川武、照明/石田健司)
売れない映画監督の弟を援助するため借金トラブルで死んだ兄への自責の念から、
借金返済のため殴られ屋を始める男の姿を描く。

『源氏物語 千年の謎』
(卒業生・脚本/川アいづみ)
作者である紫式部が生きる現実と、光源氏らが生きる物語の世界が時空を
超えて重なっていくさまを描き出す。

『怪物くん』
(撮影/小松高志、録音/石貝洋、編集/松竹利郎、スクリプター/小林加苗)
怪物ランドから“カレーの王国”にたどり着いた怪物くん一行が、カレー王国の姫の
誘拐事件に巻き込まれる騒動を描いていく。

『ステキな金縛り』
(卒業生・撮影/山本英夫)
ある殺人事件の弁護を依頼されたダメ弁護士が、落ち武者の幽霊を証言台に
立たせようと四苦八苦する姿を活写する。
posted by ENDO at 08:26 | 卒業生が携わる新作映画情報

2012年01月20日

日本で最も長い歴史を持つ映画コンクール、
『第66回(2011年)毎日映画コンクール』の各賞が発表され、スタッフ部門で、
撮影賞/北信康さん(『一 命』)
美術賞/金勝浩一さん(『一枚のハガキ』)
録音賞/尾崎聡さん(『一枚のハガキ』)
日本映画大学の前身である日本映画学校(横浜放送映画専門学院)の
卒業生が受賞しました。
また、最高賞となる日本映画大賞を受賞した新藤兼人監督の『一枚のハガキ』の
監督補佐は、日本映画学校卒業生の新藤風さんが務めています。
posted by ENDO at 10:30 | Comment(0) | 日本映画大学ニューーース

2012年01月17日

世界的にみても、
非常に長い歴史を持つ映画賞として有名な「キネマ旬報ベスト・テン」。
2011年度第85回の個人賞、日本映画脚本賞を本学の荒井晴彦教授が受賞しました。
対象作品は、名優・原田芳雄さんの遺作となった「大鹿村騒動記」で、
キネマ旬報ベスト・テンの第2位にもなっています。
荒井教授は、過去に第58回「Wの悲劇」、
第77回「ヴァイブレータ」でも同賞を受賞しています。

また、「日本アカデミー賞」優秀脚本賞も受賞しています。

荒井晴彦教授
posted by ENDO at 16:20 | Comment(0) | 日本映画大学ニューーース

2011年12月25日

2010年度の日本映画学校の卒業制作として作られ、その年の最優秀監督に贈られる
「今村昌平賞」を受賞したドキュメンタリー作品
Coming out storyカミングアウトストーリー」が、劇場公開されます。
梅沢監督は映画の持つ「問い」に未だ、確固たる回答を出していないと感じ、
卒業後、ひとり再編集を開始。完成した作品は、
「第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」で上映されるなど、多くの反響を呼び、
劇場公開されることになりました。

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カミングアウトストーリー

監督/構成:梅沢 圭
出演:土肥いつき 米沢泉美 阿久澤麻理子 他
撮影:猪本太久磨/梅沢 圭 録音:豊島 圭 音楽:KIKORI
製作:日本映画学校
プロデューサー:川久保直貴
2012年1月4日(水)よりTOLLYWOODにてロードショー
世田谷区代沢5-32-5 2F
TEL03-3414-0433
下北沢南口 短編映画館 トリウッド

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この作品が描いているのは限られた人々の物語でもなければトランスジェンダーの
実態でもない。
ここに描かれているのは「勇気」だ。
すべての日本人は「勇気」を持って行動しなければ現代社会では生きていけないことを、
梅沢監督とスタッフとこの映画の登場人物は「勇気をもって」教えてくれる。

日本映画大学教授 
緒方明(映画監督)
posted by ENDO at 10:04 | Comment(0) | 日本映画大学ニューーース

2011年08月03日

「やりたくない仕事をしたとして、その中で自分や周囲に文句を言うくらいなら、
自分がやりたい方向の世界に入って、後悔のないように生きていった方がいい」
〜李相日監督トークコーナーでのことば。

オープンキャンパス7月
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7月17日(日)、日本映画大学・白山キャンパスで2ndオープンキャンパスが
開催されました。
当日は、30度越える猛暑の中、
数多くの入学希望者の皆さまにお越し頂きました。
この日の大きなイベントは、日本映画大学の前身でもある日本映画学校の卒業生で、
映画監督として大活躍中の李相日監督のトークショーでした。

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13:00 「青〜chong〜」上映
トークショーの前に、李相日監督が日本映画学校在学時代の
卒業制作として監督した作品「青〜chong〜」が上映されました。
参加者は、李相日監督のサクセスストーリーのスタートと言える作品に触れ、
こらから受験し、そして映画を学ぶということの夢を大きく実感していたようでした。

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14:10 トーク
監督/李相日
(1999年日本映画学校11期卒)
【聞き手】大澤信亮准教授
(文芸批評家)

体育館に移動して、李相日監督のトークショーがスタート。
文芸批評家でもある大澤信亮准教授と共に舞台に登場した李相日監督を大きな拍手が
迎えました。

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李相日監督は、日本映画学校学生時代のさまざまな思い出を紹介し、
「青〜chong〜」に関しては、
「12年位前に作った作品ですので、今観ると恥ずかしさしか感じませんが、
当時沸き上がってきた想いを素直にカタチにしました」と語りました。
そして、これから映画を志す皆さんに、
「やりたくない仕事をしたとして、その中で自分や周囲に文句を言うくらいなら、
自分がやりたい方向の世界に入って、後悔のないように生きていった方がいい」と、
熱いメッセージを届けました。

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14:30頃 大学内見学&進学相談会

今村昌平記念スタジオでは、
前回のオープンキャンパス同様に「撮影授業見学」が行なわれ、
スタジオ内の撮影セットで、中原俊(教授)・川上皓市(教授)の指導の下、
荒井晴彦(教授)脚本のドラマの1シーンが、日本映画学校の学生により撮影されました。

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進学相談会の会場では、
「授業内容」「入試関係」「学費・奨学金」「留学生」「映画・映像の仕事」
「キャンパスライフ」の各コーナーに分かれ、
「授業内容」では、天願大介学科長や、石坂健治教授が直接参加者の質問に答えたり、
「キャンパスライフ」では第1期生の現役学生が答えるなど、
数多くの方々が、熱心に質問や相談を行なっていました。

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16:00 終了
posted by ENDO at 11:44 | Comment(0) | 日本映画大学ニューーース